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己の根っこにある本
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    ぐわああ〜〜〜!!

    ゾンアマを回ってたら

    見つけてしまったよ!

     

    ジャガーバックスの「世界妖怪図鑑」

    復刻版ンン!!

    ズッギャアアアアアン!!(鼻血)

     

    ぎょえー!懐かしすぎる!

    小学生の頃、ワシの兄貴たちがやたら「怖い本」集めててさ

    これと「日本妖怪図鑑」をセットで持ってたんだよ〜!

    (たしか、クリスマスプレゼントとか

     お年玉はたいて買っていたような気がする)

     

    今となってみればふ〜ん、な本なんだろうけど

    当時、それはそれは怖い本で

    悪魔とか妖怪の詳しい解説が載ってる図鑑みたいなやつなの

    たしか、柳柊二さん(茨城出身だったんだ…)

    とかがカット描いてて

    そのカットの鬼気迫る迫力たるや

    いまだに脳裏にこびりついてます。

    怖いけど、読み返し、怖いけど、読み返し…。

    読んだ後は、部屋に飾ってた理花ちゃん人形が

    動き出しそうな怖さすら感じました。

     

    もう、ウチではとうの昔に捨てられてしまった本ですが

    何というか、己の妖怪好きだったりする部分や

    今、自分が描こうとしてる

    オリジナルのマンガの根底にあるものが

    これなんじゃないかと。

    (あと、魔夜峰央とか、水木しげるとか)

    そう思うとなんか無性に世界妖怪図鑑読みたくなってきたよぅ

    んでも5,000円近くするのかあああ〜

    ひいい〜ぐあああ〜〜〜

    う〜〜〜〜むむ

    でもデジタルイラストの塗り方の本より切実に欲しい!!!

    どうしようっかなーと葛藤してるうち

    とりあえず

    水木先生の「世界の妖怪大百科」に落ち着きましたとさ…。

    めでたしめでたし。(微笑)

     

     

    | 読書 | 20:55 | comments(0) | - |
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